2013年03月31日

facebookページの投稿が楽しい

クライアントに、facebook投稿を勧めて、

取り組んで戴いた先が好調です。

facebookページは、いいね!が30人を越えると、

管理者ページで、インサイトという、サイトアクセス管理ツールで

アクセス状況の閲覧が可能になります。

ネット上の各サイトのアクセス状況をチェックするとこは、

Web管理上、常識ですがECサイトを運営していないと、

単純にアクセス数だけに関心が向くようです。

facebookぺーじの場合は、投稿した内容に、いいね!が押されたり、

投稿へのコメントが返ってきたり、タイムラインに書き込みがされます。

投稿内容の反応が即時に、分かります。

また、facebookが実名であることで、コミュニケーションによる信頼も深まります。

ネットデビューが、twitterであったり、facebookであったりと、(mixiはあまり関心が

ありませんのでパス)最近ではLINEもその動きのひとつですね。

Webマーケティングを行う場合には、facebookページの開設と継続した投稿は、

ホームページをアップする以上に効果的です。

飲食店舗のクライアント様に、
  
  ■ 外部のポータルサイトの活用
  ■ ホームページの開設
  ■ ブログの設定
  ■ facebookページの設定 と

順番に、時間をかけて提案をして来ました。
最後でもあったのでしょうが、facebookページが一番はまりました。
店舗からの情報発信と、お客様とのコミュニケーションが瞬時にできる事。
反応のクイックレスポンスが、仕事に対するモチベーションを高めることに
大きく貢献したようです。

外食産業が、景気の低迷を受けて不振です。

マクドナルドの売上が頭打ちから、減少に転じているのは、

景気の影響よりも、食の安全に対する消費者の意識のの高まりにより、

提供される食材の安全性、また食材として供される動物たちの飼育環境が

動物虐待そのものであったりする、ネット情報が拡散した事も大きいです。

この時代の要請にしっかり応えて、中小の飲食店舗が特徴を出しながら

生き残って戴きたいと切に願います。

写真は、パン工房パールさんの「チーズインフランク」
濃厚チーズの味は、ひと味もふた味も違います。
sR0010182.JPG


posted by 靖庸 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Web