2010年08月09日

冬に体が冷えるだけではない

むしろ、夏に冷え体質の体を造ってしまう。
夏は、暑くて当たり前ですが、暑いが故に
冷たい飲み物や、食べ物をとりがちになります。

体の外が暑いので、体の芯からから冷やす
一見合理的ですよね。

夏のギンギンに冷えたビール、喉ごしもいいし
一気に涼感も得られます。

しかし、これが夏の習慣になってしまうと。

内臓がいつも冷やされた状態を学習します。

免疫学的には、体を冷やすと免疫力が低下するので
暖めるように、言います。

体は冷やさない方がいいと、どこかで、
誰彼となく聞いています。

夏こそ、暖かい物を食べて、体温のバランスを
保ちましょう。

寒い時期に体を冷やすのとは違い、
夏は胃腸を直接冷やす。

夏ばて気味になると、食欲も低下するので
あっさりした食事になりがちです。

夏場の体の冷えが慢性化すると、
冬になって体脂肪が付きやすい
体質になるとか。
ダイエットの為にも
健康維持の為にも、食は大切ですね。

冷えとは違う話題です。

ジェームズ・スキナーさんに教えてもらいました
食事は運動と一緒だと。
食事をする事は運動と一緒なんだと考えると、
元気になろうと、食事をするわけですが、
食事をして、かえってしんどくなる。

体は食べ物を消化するために、
臓器が運動<消化>?しているのです。
胃腸に負担になる食事は?

朝食はフレッシュジュースがいいと
言われています。
果実をジューサーにかけた絞りたての
もの、果実のもっている酵素の力で
体への吸収が楽に行われる。

病気見舞いに、高級果実の
ドリアンがいいと言われます。

ドリアンは、消化能力が衰えた病人でも
そのまま体に吸収されるからと
体の消化・吸収の消化のプロセスが
いらないのです。

食事を運動ととらえると、
添加物の多い食事は体に負担をしいる。

天然素材だけで調理された料理は、
量を食べても食後、翌日、しんどさがない。

おかしな味付けに慣れていませんか?

日々の健康維持で運動をされている方、
消化運動を見直すと、もっと健康になれますよ。





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posted by 靖庸 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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