2010年08月15日

終戦記念日 戦後65年

今日は、日本が太平洋戦争で敗戦。全面降伏をした日です。
お盆の時期にかかっている事、戦争で多くの命が失われ、
この日は日本人にとって、亡くなられた戦没者の慰霊の日と
なっています。
私は今年は、例年と違った思いで迎えています。

何が違うか、日本のジャーナリズムの歪められた報道
ジャーナリズムは、国民に真実を伝えると言うことを
していない事を知ったからです。

日本は戦後復興を遂げて、アメリカに次ぐ経済大国に
なりました。今では中国に抜かれましたが。

広島、長崎に原爆を投下されながら、アメリカ軍の占領下
状態が今日まで来ています。

戦後50年、60年それぞれの節目で戦後の歴史検証が
行われ、近代史の新たな事実が出てき、
日本国としての政治のありようが、問われてきました。

永きに渡る。自民党政権が昨年の総選挙で破れ、
野党となって下野しました。

どの組織でもそうですが、組織の存続が永いと組織そのものが
腐敗、堕落してしまいます。

昨年に始め、もう少しで1年になるツイッターにより、日本の近代史に対する認識を大きく変えるきっかけを得ました。

TV、新聞に代表されるマスコミは国民に真実を伝えて
こなかった。日本のジャーナリズムは戦前は大本営の元
富国強兵を煽り、国民の多くを戦場に駆り立てました。

戦争で散った多くの命。訳もなく理由も知らないまま
命令下死んでいった多くの命。

戦後日本が歩んできた道。
今後日本がとるべき選択。

過去20年の日本の停滞が、物語るように
アメリカ依存の選択は国益を害する事

かつてのアメリカは日本の成長を支えてくれました、
しかし、経済の主力を金融においたアメリカは
日本の蓄財を貪るハゲタカと化しました。

スパイ天国と言われる日本で政治の中枢、時の総理まで
スパイ活動に荷担した歴史が明らかになると。

ジャーナリストが声を上げながら、メディアによって無視され
潰された歴史の真実。

したり顔で政治討論を行う番組も意図的に国民世論を
誘導する目的で番組編成されていたり、
メディアが好んで行う世論調査も誘導質問であったりと

極めつけは、そのようなマスコミ操作に官房機密費が
使われ、ほとんど各社が汚染されていること。

上杉隆氏が海外ジャーナリズムに属した経験から、
今の日本のジャーナリズムは海外からすると
即刻退場すべき有様で、海外の同業者からすると
ありえない、コーヒー1杯ていどの接待が限度と。

上岩安身氏も上杉氏と同様に、記者クラブの開放と
官房機密費の解明に動かれていますが、
この2名に代表されるフリーのジャーナリストが
ツイッター上でつぶやき、他の媒体で発表しながら活動しています。

13日の大阪地裁で
官房機密費の公開にたいする裁判証人としての
証言を、「公開は国益に反する」との言葉をメディアは
伝えています。初めて官房機密費に触れ、自らが関わって
いることにはいっさい触れず。

国益とは誰の国益か?

戦後の大スキャンダルが年末までにメディアが謝罪会見を
開くことが出きるか?

ジャーナリストは真実を伝える事が使命で、
真実を伝える事無く世論誘導のコメントを流すので
あれば、何の意図で行っているかを明確にしてもらわないと
まともな記事、ニュースとしては受け取れない。
既にTV、新聞のニュースの扱い、記事内容は疑念でいっぱいです。

このままうやむやにしようとすると、自責の念にかられた
自殺者がでるか、自殺にみせかけた殺人が行われるか?

今日の日を迎えるまでにメディアの謝罪会見が
行われると思っていましたが、その動きは
ありませんでした。
あれほど他の事は連日追求報道を繰り広げるのに
自らの大きな汚点に関しては横並びで沈黙。

複雑な思いで迎える終戦記念日。

メディアの信頼を問われる時間のカウントダウンは始まって
いると思うのは私だけでしょうか?





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posted by 靖庸 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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