2013年12月24日

「Googleは「Hummingbird(ハミングバード)」」

今年の夏以降に、Googleの検索に大きく影響している、

検索アルゴリズムの「Hummingbird(ハミングバード)」

かつての「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」に

追加されて、機能しています。

SEO対策として、無意味な相互リンクや、

意味もなくキーワードの羅列や埋め込みは以前の

アップデートから、SEO対策としては逆効果で、

悪質SEO業者の動きを止めました。


今回の、新しく追加された検索アルゴリズムは、

代表的な特徴は「Conversational Search」(会話型検索)の処理能力の向上です。

検索クリエに含まれる特定の単語ではなく、個々の単語に注意をはらい、

クリエ全体つまり話し言葉や文章、そのクリエが持つ意味を理解しようとします。

売上アップや、集客アップを図ろうとする時、

サイトが適正にヒットされるように、サイトが意図したニーズをしっかり、

表現する事。

また、検索ユーザーにとって、有益なコンテンツの提供されているサイトを、

Googleが評価して、検索上位に持ってきます。

ネット上の優位性は、サイトの内容評価で決まるという、

ごくごく当たり前の、アルゴリズムです。

これで、テクニックに走ったSEO対策が評価を落とし、

検索順位が大きく変わって来ています。

Google検索をした時に、アフェリエイトサイトのようなものが、

沢山表示され、本来探したかったものがなかなか探し出せない

という、苛立ちが少なくなりました。

ネット上のゴミが少しづつ掃除されているようです。


posted by 靖庸 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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