2009年04月26日

すべての住民が倹約を始めた

今の日本で起きていること、生活の中の無駄を無くする事。
倹約にいそしむこと。
国民と表記しないで、敢えて住民と表現する事で主権の存在を
明確にする意味があります。
国民の為ではなく、住民の為という意識が必要です。

不況対策として、ばらまきの施策をとっているようですが、
もっと、世界的な視野で見ると、日本の今後を決めるいい機会でも
あるわけで、アメリカ追随の競争社会を進むのか?
ヨーロッパ、特に北欧のように高福祉社会を目指すのか?
どうして、政治の世界で指針を示して大きな舵取りをしないのか?


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posted by 靖庸 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 倹約

2009年03月27日

TVは録画してから見る、新聞は解約する

100年に1度の不況と言われながら、何が100年に一度なのかよく分かりません。年金改正の時に、100年安心年金という絵に描いた餅のような表現で100年というフレーズにはどうも抵抗がある。
不況であれば、日常生活で無駄な出費を抑える努力が必要です。
「時は金なり」を実践する為に、TVは録画したものだけを視聴する。先ず、CMをカットできる事と、見たいときに見られるので、
生活ペースを乱されない。TVの視聴率調査で、電源がはいりぱなしの状態で、ネコが見ている番組がカウントされていると、笑える話があったが、TVの電源をこまめに切ることで節電にもなりますね。
新聞は、毎朝目を通す習慣の人が多いはずです。
そうです、新聞を読むことが習慣になっています。毎日30分読みますか?1日トータル1時間読みますか?結構時間を使っていますね。
この時間を他の学習に使えばかなりの時間が作れますね。
ある研修で講師の人が、「私は、新聞もTVも見ません」それでも困りませんと言われていて、本当に?と疑いましたが、
実際に、TVも見ない、新聞も読まない生活をすると、
すごく快適な事が実感されます。
パソコンを通してインターネット上にアップしてある、ニュースや個々のブログを読むことで新聞から得られる情報よりもっと広くもっと本質に迫る情報に接する事が可能になりました。
TVドラマも、インターネットの配信で見逃した週も問題なく
録画もしなくても見ることができます。
楽天がTBSに放送とインターネットの融合としてM&Aを仕掛けましたが、最近保有株式の買取をTBSに申し込んだようです。
もう、既存のメディアである放送局は魅力がなくなりつつあるのでしょう。
posted by 靖庸 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 倹約